引越し 物件選びのコツ 業者一括見積は地獄だから、やめておけ

こんにちは、ばっちです!

4月は「出会いと別れの季節」ですね。今年度の4月で引越しした人もたくさんいると思います。私もその中の一人です。そこで、サラリーマン経験年数=引越し回数の僕が学んだことと引越しのコツについて書いていきたいと思います。

引越し実績は??

2015年4月~2015年5月 (2ヶ月間) 1回目
  • 1R
  • RC(鉄筋コンクリート)
  • 駅まで徒歩10分 職場まで徒歩20分
2015年6月~2017年5月 (2年間) 2回目
  • 1K
  • RC(鉄筋コンクリート)
  • 駅前の5階建てマンションの2階角部屋
  • 駅まで徒歩2分 職場まで徒歩5分
2017年6月~2018年9月 (1年4ヶ月間) 3回目
  • 1DK
  • 軽量鉄骨
  • 2階建てアパートの2階
  • 駅まで徒歩5分 職場まで徒歩10分
2018年10月~2020年9月 (2年間) 4回目
  • 1LDK
  • RC(鉄筋コンクリート)
  • 5階建てマンションの4階角部屋
  • 駅まで徒歩20分 職場まで徒歩5分
2020年10月~2021年3月 (6ヶ月間) 5回目
  • 1LDK
  • RC(鉄筋コンクリート)
  • 2階建てアパートの1階
  • 駅まで徒歩30分 職場まで車で10分
2021年4月~ (現在) 6回目
  • 1K
  • RC(鉄筋コンクリート)
  • 10回建てマンションの5階
  • 駅まで徒歩7分 職場まで車で15分

 

はい、僕の引越しはざっくりこんな感じです。なんかめっちゃ早い時期ありますよね(笑)この経験がだれかのお役に立たせることができるならラッキーと考えてこの記事を作った経緯になります。

 

学んだこと

 

構造はRC(鉄筋コンクリート)一択

まず構造ですね。僕は、一番重要視してもいいんじゃないかと思っています。

構造の種類は?

  1. RC(鉄筋コンクリート)
  2. 軽量鉄骨
  3. 木造

上記の3つが私が検討する機会があった物件の構造になります。

もうこれは断言できるのですが、可能な限りRC(鉄筋コンクリート)を選んでください。

RC(鉄筋コンクリート)の特徴は?

騒音被害のリスクが一番低い

僕が暮らしで一番ストレスを感じることは、隣人さんの話し声足音です。毎日のように電話する人や爆音でテレビを見る人が隣の場合相当しんどかったです。実際の経験で、軽量鉄骨のアパートに住んでいた時は、水道管のウォーターハンマー(水圧で水道管が激しく動くこと)がひどかった物件もありました。そのせいで、洗濯機を回す時間を制限されて夜19時以降は回すなとクレームを言われたこともあります。

セキュリティ面も充実

これは、RC構造がマンションタイプに多いことからオートロック完備な物件が多いことからきています。女性が物件を探す際には、特に重要視するポイントになると思います。

火災保険が安い

耐火構造または非耐火構造によって、年間の保険料が変わります。もちろん耐火の方が安くなります。私の場合は、¥2,000安くなりました。必ず物件の構造証明書が必要になるので、仲介業者の「多分RCですよ」というのは鵜吞みにしてはいけないということです。実際にあった話ですが、物件の紹介ページにはRCと記載があるのに証明書が発行できないため非耐火構造で火災保険に加入するはめになったこともあります。

デメリットもある?

はい、あります。

家具が制限される

大物家具が制限されます。エレベーターの高さ×奥行×幅 階段の高さ×奥行×幅を考慮する必要があります。僕は、無印良品が好きなのでベッドを購入しようとしたときに組立式じゃない商品だったため購入を断念した経験があります。唯一の欠点だと思います。大きいエレベーターがあるところに住めば、このデメリットも解消されると思いますが、なかなかそういった物件は少ないと思います。

引越し業者一括見積はNG

引越し費用を抑えようと思い仕事の合間に、ネットで登録してみました。すると、登録ボタン押して1分もしない内に携帯が鳴り始めます。そこで、1件見積もりのお話を済ませるとスグに別業者から電話がなります。とにかく1時間くらい携帯は、まともに扱えません。携帯もかけ放題じゃないので、全部の電話を取る携帯の電話料金もかかります。翌月の請求額が¥3,000も上がっていました

僕の場合は、大手引越し業者2社に絞って見積もりをお願いしていました。やはり、2社以上の見積もりをもらうことは必須だと思います。引越し費用が相当額抑えることができます。

業者さんによっては、洗濯機取付けまで無料でしてくれるところもあります。しかし、水漏れや建付けが悪いと洗濯機の騒音がひどくなる場合があるので、専門業者にお願いすることをオススメします。給水ホースと脱水ホースも取替をしてくれるので安心して使えます。

ライフラインへの連絡

僕が1番手間だと思うライフライン(ネット含む)への解約の連絡です。

①電気

新電力の参入で、月々の支払を安くするために一時期新電力にしていました。しかし、契約期間満了する前の解約になると¥10,000程度かかります。あと、電力の不足から電気の調達費も請求されました。これが、地元の電力会社なら解約金も電力調達費もありません。この誠実さから現在は、地元電力会社と契約しています。

②ガス・水道

こちらは、特に問題なく電話連絡かインターネットで申し込みで済みます。ガスは、閉栓で立会いをお願いされることもある。最初に保証金を払った場合。

③インターネット

だいたい混雑しているので、午前中の朝イチに連絡するのが理想的。待ち時間だけで、40分を経験したことがあります。そして、2年更新の企業さんが多いので解約金も¥10,000程度かかります。引越しする頻度がバラバラなら、年間更新がフリーなところもあるのでオススメです。その場合、月々の支払が¥500くらい上がるので注意が必要です。機材返却を指定の住所へ返却が必要。

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