強いを知るには必須!ストレングスファインダーをやった感想とレポートについて

こんにちは、キルロイです!

気になっていたステレングスファインダー「才能分析」をやってみましたので、やり方と感想を話ししたいと思います。

まずはじめに

この記事を読まれる読者の抱える問題として、

  • 自分自身の強みを知り、活かしたい方
  • 弱点を知り、補ったり克服したい方
  • この会社に勤め続けていいのだろうか不安な方
  • どのストレングスファインダーをしたらいいのか迷っている方

だと思います。

この記事を読む価値

最後まで読んでいただければ、

  • GALLUP社のストレングスファインダーがどんなサービスか分かる。
  • 他サービスとの比較の材料になる。

選択したコース

引用元:GALLUP社  クリフトンストレングスオンライン才能テスト

画像右側のクリフトンストレングス34 ¥5,850(税込み)を選択しました。

こちらは、GALLUP社で提供している中で一番充実している分析テストになっています。

その他に、クリフトンストレングスの上位資質(トップ5) ¥2,340(税込み)があります。

こちらは、資質34のうちの上位5の資質を知ることができます。

選択した理由

自分の強みだけではなくて弱点も知りたかったからです。

失敗したときに、ただ落ち込むだけではなくて、自分自身の資質を知っていたら失敗したときに「そういえば弱点だったな」や逆に「この分野は、ぼくの弱い部分だからほかの人の手も借りてみようかな」と考えることに繋がると思ったからです。

レポートの充実

レポートの種類をお話しします。

あなたのクリフトンストレングス34の結果

上位資質10に対して、成長する方法・成功する理由・最大化する行動・注意点を細かく記載してくれてます。

弱みに対処するには?といった方法もあります。

強みの洞察ガイド

上位資質5に対して、独自強みの洞察(あなたが卓越している点は?)があり、それを読んで質問に回答します。

質問内容が2問

「独自の強みを読んだときに、どの語句、文言が印象に残りますか?」

「この洞察にあるすべての才能のうち、あなたが他者から最も認めてもらいたいと思う才能はどれですか?」

になります。

自分だけの特徴的な資質レポート

上位資質5の説明が記載されていますが、”あなたのクリフトンストレングスの34の結果”を重複します。

自分の資質の順位レポート

各資質の説明は同じですが、「自分だけの資質順位」について時間をかけて考えてみて、あなたの資質が、それぞれ個別にまたは組み合わさって、仕事や個人的生活にどのように影響しているかを考える。といったテーマになっています。

やってみた感想

177問に回答をするのですが、20分~30分くらいはかかり、少し長いなと感じていました、

質問も20秒以内に回答をする必要があるのですが、2問だけ未回答のままになっちゃいました。

レポート作成できないのではないかと心配しましたが、無事できました。

こちらが、ぼくのストレングスファインダーの一部になります。

上のDNAっぽいやつにカラフルな棒が入っています。

これが、紫色の棒なら「実行力」 青色の棒なら、「人間関係構築力」になっています。

もっとも強いのが、一番左に現れます。

ぼくの資質ナンバーワンに輝いたのは、共感性「人間関係構築力」でした!!

内容を見るとなにか不思議な感覚でした。

ざっくりこの内容を書きますと「生まれてから、ほかの人が感じていることをすぐに見抜くことができる。だから、話す・聞く・アドバイスを送るといった行為の最適なタイミングを認識している」です。

言葉に表したことがないからだと思いますが、確かに直感で相手が「いま不快に感じているな」や「さっきの言葉気に入らなかったのか」感じていたことがあると振り返ると何度もありました。

正直それがぼくにとっての一番の資質だと思っていませんでした。

ぼくに取っては、当たり前のことが客観的にみると特異な部分だったと知ることができました。

大きな収穫になったとぼくは思います。

さらに、このレポートの凄さはまだありました。

このポテンシャルを最大限生かす行動の取り方まで書いてくれています。

行動の内容は、とても具体的で分かりやすいです。

その際の注意点にも触れているので、なにか間違っていないか心配になれば見返すことができます。

また、この才能分析を会社の研修や高校生以上(15歳以上)を推奨しているので、授業中で行うことで、今後の進路を決めていく上で確実に有利になると思います。

なぜなら、ぼくのように、一度会社に入ってしまうとその社内での生かせる部署に行けるかはわかりません。就職するときの面接での自分自身のアピールを感覚ではなく、分析した結果が根拠としてあるので説得力もありますし、自分に合う職種に行くことも可能になります。

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